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借金まみれの夫に代わって単独35年ローンで男らしく家を買い、そして心折れそうになりながらも夫の借金に正面から立ち向かう日々を綴ります。(相場はしばしお休み中)

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【住宅ローン】「なぜご主人ではなく奥様が?」と聞かれた時の答え方











家を探し始めてから決めるまで、極端な言い方をすると1カ月ちょっと。
(お盆明けから探し始めて、ローン承認は9月末)

期間としてはとても短いが、エリアも絞らずとにかくたくさんの物件の資料請求をして自分たちの条件と合うかどうかをふるいにかけた。
そのとき、必ず必要になってくるのが不動産業者との会話。


物件が生きているか(見せ玉のことが多いので)、見学が可能か、それだけを聞きたいのに、やはり向こうも無駄な仕事はしたくないのであろう ほとんどの場合言われるフレーズ


業者  「住宅ローンご利用ですよね?」

nekura 「はい 私名義で申し込み予定です。」

業者  「えっ? 奥様が?」


これが大方の業者さんの反応である。


※数年前の債務整理後もまだ残債をダラダラと持ち続けるご主人様。
住宅ローンは必然的にnekuraひとりの名義で申し込むことが前提となっていた。


最初こそ「色々事情がありまして」とか言ってたような気がするが、3社目くらいから段々と面倒くさくなってきてある程度のところからかなり堂々と「それが何か?」くらいの感じで宣言できるようになってきた。


その後の反応は以前も書いた通り大体3パターンに分類される。

※この反応がその不動産業者とその後も付き合うかどうかを判断する大きな要素となる


もし同じ境遇にある女性の方が何の偶然かここを訪れていると仮定するとnekuraは強くオススメしたい 「真実を言う必要はまったくない」ということを。


むしろnekuraの場合、真実を明かしたことを後悔すらしている。

その業者とは対応の杜撰さから早いうちにグッバイすることになったのだが、最後の電話の切り際に「奥様ひとりでのローンは厳しいと思いますけどね」と捨て台詞を吐かれるという胸くそ悪い経験をさせられたからだ。



いつものとおり前置きが長くなったが、nekuraが「最初からこういっとけばよかった」と思った回答方法はこちら

・主人には他に借り入れがある
・理由は主人の実家の飲食店の改装費
・また主人は今年転職したばかりなので申し込みは厳しい
・よって妻がひとりで申し込みすることに家族で決めている
・そのため物件の金額も上限を決めている


実はこれはある程度嘘ではない。ご主人様のお母上は実際、自宅に併設した小さなお食事処を営んでおり、大がかりな改装こそしていないものの少しずつ手を加えながら現在も細々と営業中。

但し嘘だったとしても堂々としていればまったく問題はないかと思うが、nekuraの場合とにかくたくさんの業者とやり取りしていたので、思いつきで話してしまうとどこにどんな話をしたのかゴッチャになりそうだったので割と早いうちからこのストーリーに一本化することに決めていた。

不動産業者や金融機関がこの話のウラを取ることはまずない。

但しそれはローンの申し込みがあくまでも「妻名義のみ」だからであって、「夫とのミックスローン」の場合はまったく事情は異なってくるので要注意。


nekuraの場合、ご主人様がとにかく漆黒よりも深いクロということが事前に判明していたのでこのような方法が取れたが、ご主人が現在も借り入れ中だったり完済したが5年以内に借り入れをしていたパターンというのが最も判断に迷うところかもしれない。

そういう場合はまず金融機関の前に信頼できる不動産業者を見つけて相談するのが良いかと思う。


繰り返しになるがこの話のポイントは「申し込みが妻名義のみであれば夫の信用情報を調べることはなく、また調べたくとも夫の同意がなければ不可能である」ということ。

なので、不動産業者に夫の負債についてなどを説明する必要は皆無なのだ。


それを明かした場合、金融機関だけでなく不動産業者さえも「夫に借金?ってことは妻もあるんじゃ?=ローン通らないかも=売買契約が白紙になる=時間のムダ」という図式を疑わせることとなる。

「この人に買わせたい、この人に売りたい」という気持ちが無ければ商売なんて成り立たない。

家という大きな大きなお買いもの、受けられる範囲で最大限のサービスを受けた上での決定としたいのは人間として当然の気持ちかとnekuraは今でも思っている。







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| 住宅購入(住宅ローン) | 17:26 | comments(1) | - |
管理者の承認待ちコメントです。
| - | 2015/09/06 10:59 PM |










  


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