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借金まみれの夫に代わって単独35年ローンで男らしく家を買い、そして心折れそうになりながらも夫の借金に正面から立ち向かう日々を綴ります。(相場はしばしお休み中)

折れそうな心はランキングで癒します。
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【住宅ローン】親にどう言う?妻名義の住宅ローン





nekuraの住宅ローンは100%自分名義、債務整理をしているブラックのご主人様は一切関与しておらず、すべての手続きはnekuraがひとりで完結させた。


債務整理の際に相談だけでなく実際に巻き込まれで同じく債務整理に追い込まれたというご主人様のご両親は当然ながら、今回の住宅購入がnekura名義のnekura主導であることを認識しているのだが、さてnekuraの両親にはどう伝えたか。




もちろん、本当のことは言っていない。


娘の結婚相手がブラックであることを知ったらふつうの両親はどう思うだろうか。
ふつう以上の面倒くささを持っている両親の気質を知っているnekuraはそんなこと、考えるだけでも震えがくる。


なのでもともと住宅ローンを組む際に「100%妻名義」以外で条件にしたことは

・保証人不要であること

これが結構大事だった。

都銀ではそもそも妻名義がNGだったのでその後の手続きには進んでいないが、頭金の援助を受けたりして両親にその全容を知らせていることが多いのではなかろうか。

nekuraの場合、結婚の際に受け取った祝い金の一部を頭金とするつもりだったが、結果としてはほぼ大半を住宅ローンでまかなうことができたので内容は伝えていない。


両親は派手な暮らしをしないおかげか恐らく今まで借金の類のものとは縁遠く生きてきたような雰囲気がある。
それでもnekuraとnekuraの姉をきちんと大学まで行かせてくれたので、そのころには何らかのローンがあったかもしれない。
だがその後は自分たちの暮らしを何とかまかなっているようなので、そういった業界の知識はないものと思われる。

つまり、住宅ローン=夫のもの と信じて疑わない幸せな人たちなのではないかとnekuraは予想している。


なので、これからも絶対に両親にはこの事実は伝えてはいけない。

これはnekuraの人生で、必要な嘘なのだ。

つくからには、つきとおす。それが嘘の鉄則だとnekuraは思っている。











 
| 住宅購入(住宅ローン) | 13:57 | comments(1) | - |
【住宅ローン】フラット35、SBIモーゲージで申し込むなら


久々に住宅ローンの話。
 

nekuraが最終的に条件つきでもOKもらった金融機関
・住信SBIネット銀行
・新生銀行
・フラット35(SBIモーゲージ

このうち、新生銀行は申込金額から110万円の
減額条件つき承認だったが、本契約時に100万円の
値引きをもらっていたので実質10万円の持ち出しで
済んだこと、そして諸費用がダントツにお安い&
借り入れまでのスケジュールがギリギリいけそうと
いうことだったので、新生銀行に決めた。

もし新生銀行が難しかったら、フラット35にしていたと思う。
(大本命は金利の安い住信SBIネット銀行だったけれど、
240万円の減額承認は痛すぎた)

SBIモーゲージからは満額承認の返事をいただいた。
当時フラットは100%借り入れはできなかったので、
90%をフラット35、10%をつなぎ融資で借りるもの。
それでも満額承認はありがたかった。


フラット35は妻ひとりの住宅ローンにも割と寛大な
審査をしてくれると仲介業者さんは言っていた。

なので、これから単独で住宅ローンの申し込みを
検討している奥様方、フラット35もご検討ください。

フラット35は色々なところで商品があるけれど、
楽天とSBIモーゲージが業界内では評判が良いらしい。

 
楽天



SBIモーゲージ
画像なかった 

 
nekuraが申し込んだのはSBIモーゲージ。



これからSBIモーゲージに申し込みをされる方には
ひとつだけ注意してもらいたいことがある。


それは

 
みつばちマークの店舗にだけは行ってはいけない
 
これです


みつばちマークの店舗のメインは「生命保険」
住宅ローンの担当者もいるにはいるが、プロではない。
プロではない担当者にあたると何が起こるか。

= 書類不備の多発。

 
一刻を争う状況だったnekuraは自分でも書類に
不備がないか確認はしていたが、それでも各社
様式が違うのでどうしても不備は発生してしまう。
 
住信SBIネット銀行の場合は電話でひとつひとつ
確認したが、SBIモーゲージの場合は店舗が
存在するが故に、不備の確認は店舗、しかも
素人の担当者に確認してもらうしか手はないのだ。
 
早いうちに書類をそろえて提出し、早いとこ
SBIモーゲージ本部に書類をまわしてもらいたいのに
この素人担当者、やっぱりやらかした。


1.書類不足
「すいません、書類一枚いただき忘れたので、お時間
あるときに寄っていただけますか」と連絡してくるとか
あり得ない!!!!
しかも申込した翌日の連絡。
(申込は平日の午前中に行ったので、nekuraは書類を
その日のうちに確認してSBIモーゲージ本部にまわして
欲しいということを依頼していた)
書類への記入漏れとか印鑑不備であればnekuraの
見落としともいえるが、書類自体が出てこなければ
こっちだってわかるわけがない。
(ちなみにこのあと印鑑不備の連絡もあったが本来任意の
団信加入申込書だったのでnekura的には不備には
カウントしていない)
 
そして「お時間あるときに」とか何それ!
急いでるって言ってんだろが!!!
そっちのミスなら持って来い!!!!
(とは言わないけど)



2.団信必須でないことを理解してない
フラット35の団信は任意加入。
なので申込書は加入する人だけが出せばよい。
のに、
のに、
のに、
「すいません、団信の加入申込書がないと申し込めないので
書いていただかないと本部にまわせません」と言ってきた。
「自分でも調べましたが任意なのでなくても申し込めるはずです」
と答えたものの、頑として引かないのだ。
しかも、配偶者の同意と印鑑が必要と言ってきた(これが印鑑不備)。
当然ご主人様は同席していないので持ち帰って押印してこいと
言っているのだが、そうすると申込は1日遅れることになる。
どうしてこんなことになるのだろう。


その他、自分名義の登記簿がないとダメと言って来たり
(本契約して1週間後なんだから手続き中と言ってもきかない)
仲介業者さんから手続き中ということを伝えてもらっても無駄。

 
結局どうしたか?


その代理店との交渉に疲れ切ったnekura、
「SBIモーゲージのフラット35は申し込みたいが代理店をかえたい」
と仲介業者さんに相談をし、言い方に気を付けないといけないけど
まだSBIモーゲージ本部に書類がいってないならいけると思うと
回答をもらったので、その代理店には本申し込みを見送る旨
丁重なクレームとともに申し入れをし、書類は返却してもらった。
 
そして、SBIモーゲージのホームページをもう一度調べ直し
直営と記載のある店舗に電話。担当者につないでもらい
きちんと話が通じるかどうか(処理に慣れているか)を確認して、
直営店での申し込みに成功した。

 
◆直営店での進捗
9/27 仮審査&正式審査申込
    (仮審査はこれまでの経緯からほぼスルー)
10/1 直営店からの満額承認連絡あり

 
◆ちなみに最初キャンセルした代理店での進捗
9/22 仮審査申込
9/24 仮審査承認(これもこっちから確認して回答が出た)
9/25 登記簿不備連絡
9/26 印鑑不備(団信)連絡
9/26 取り下げ


そもそも(今思い出したが)仮審査を申し込んだときに
「急いでいるから仮審査承認出たらすぐに正式審査に
入ってほしいので書類をいま書いていきたい」と言ったのに
「いえ、あとで良いです」とも断られた。
(直営店では一気にことを進めてくれた)


たかだか1日がなんだ、と思われるかもしれないが
借入日が迫る中、なんとか1日でも早く承認連絡を
もらいたいと考えている住宅ローン審査回答待ちの
方なら理解していただけるだろうか。



なのでもう一度いいます
みつばちマークのお店はやめておけ


以上、フラット35の申し込みでの嫌な思い出でした。




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| 住宅購入(住宅ローン) | 16:34 | comments(2) | - |
【住宅ローン】住信SBIネット銀行の本審査にかかる日数を短縮するためにやったこと


実際契約をした新生銀行よりも色々出来事の多かった住信SBIネット銀行の方が記憶が鮮明なので、こちらを先に残すことにする。(新生銀行はある意味スムーズすぎた)


住信SBIネット銀行の仮審査を適当に出してしまうと、作成される本審査申込書が訂正印だらけになって大変ですよというのが先日の記事。


いちおう社会人として、これをこのまま提出するのはあまりに審査する人たちに不親切であろうと思ったこと、また少しでも審査日程を短縮したいという思いがあり(公式HPの「最低でも3週間」はあくまでも不備がないことが前提だったので)本審査申込時には内容を補足できるものを自分なりに考えて提出した。



やったこと1
本審査申込書の記入に不備がないか、チェックリストで確認

これは本審査申込書と一緒にリストが入ってくるので、それと照らし合わせてまずはセルフチェック。

これが意外とヌケ・モレが見つかるもので、問い合わせするにしてもまずは自分で2-3度チェックすることをお勧めする。



やったこと2
提出前に、電話で再チェック

セルフチェックを済ませた書類を手元におき、住信SBIネット銀行に電話。

「本審査の書類を提出したいのですが、不備がないか最後に電話でチェックさせていただけますか」と聞くと大体の場合は快く繋いでもらえる。

この電話でnekuraは、自分が用意していた「職務経歴書」(現勤務先の勤続年数が1年未満で転職歴がある場合は添付が必要)が、相手の求めていたものと違っていたこと、また「他社完済予定の有無」についての認識が間違っていたことを知ることができた。



やったこと3
訂正箇所の確認リストを作成して提出時に添付

とにかく訂正印の多くなった本審査申込書。
提出前に改めて眺めてみてnekuraは思った
「これは・・・自分が送られる立場だったら絶対嫌だな・・」
ということでPCのメモ帳で訂正箇所を箇条書きにし、正誤表のような形にしたものを1枚作成して添付した。


これがその文章

----------------


お世話になります。
本審査用の書類をお送りいたしますので、ご確認の上審査ご対応のほどよろしくお願いいたします。

なお、今回はようやく出会えた希望の物件が既に完成済みであったこと、また、仕事の都合で引渡しを10月末にしたいと思っていることがあり、仮審査申込時よりも借入希望日を大幅に前倒しで記載させていただきました。

御社HPや仮審査承認時のお知らせで、本審査から融資まで1ヶ月半以上必要ということは理解しておりますが可能な限り、ご対応をいただけますと幸いです。

※目的別口座や証券口座との利便性からしても、給与振込にもなっている御社からの借り入れが第一希望です。勝手を申し上げますが、可能な限りでのご対応よろしくお願いいたします。

また、仮審査申込時によく注意しておらず、訂正箇所が多くなってしまいました。
訂正印だらけで大変わかりにくくなってしまったため、下記に訂正箇所と
訂正内容を記載いたします。ご確認いただけますと幸いです。


■現勤務先
(出向元と出向先を書く場所を間違えた)


■他借入状況 完済予定
誤) 有
正) 無
※返済予定表添付


■借入希望金額
xxxx万円


■借入希望日
2013年10月25日


■金利タイプ
誤) 変動タイプ
正) 当初引き下げ10年固定タイプ


以上、ご確認のほどよろしくお願いいたします。

----------------





やったこと4. 
電話での到着確認と、やんわり催促

書類発送が祝日の夜だったので、翌日は難しいかと思い翌々日に電話したところ、「書類は無事に到着しておりまして、審査担当が内容を確認しております」という回答。

こちらの勝手な都合であることは承知で、急いでいることを伝えると
「お申込み件数が大変多く、現在ですと早くても3週間は必要かと思いますので・・ただ、お客様がお急ぎということは審査担当にも申し伝えておきますので」と回答してくれた。

約束してもらえないことはこちらもわかっていたので(むしろもっとかかるといわれると思ってた)、この回答があっただけでも有難かった。


結果
9/22夜 本審査申込書ポスト投函
9/24昼 本審査申込書到着確認
9/30昼 本審査結果回答


やったこと4つのどれかが功を奏したのか、それとも住信SBIネット銀行がいつもこうなのかはわからない。

が、申込前に鬼の形相で検索しまくってた頃に見かけた住信SBIネット銀行の本審査にかかる日数についての口コミと比較すると最短で回答をもらえたのではないかと思っている。


じゃあ何故住信SBIネット銀行で契約しなかったのか?



それはな・・・ 



カネがなかったからさ。



ふっ。



悲しいかな240万円減額条件付きでの承認。
そんなカネねーよ・・・
急いでくれたのは嬉しいけど、これじゃ契約できない。

そういうわけで住信SBIネット銀行とはおさらばしたのだった。

(※催促せずにどっしり待ってたら満額承認だったのか?とかも考えたけど、それはそれで間に合わないので潔くご縁がなかったものと諦めることにした)



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| 住宅購入(住宅ローン) | 00:01 | comments(6) | - |
【住宅ローン】住信SBIネット銀行仮審査申込のときに気を付けた方がいいこと










これは失敗談から。


金利の魅力から住信SBIネット銀行を大本命に考えていたnekura、

住宅ローン検討のつい3カ月ほど前に車のローンを組んだのが住信SBIネット銀行だったこともあって、家買う?どうする?そもそも買えんの?よっし試しに仮審査してみっかーSBIはカンタンだし!くらいの軽い気持ちで仮審査を申し込んだ。


これが実にいけない行動だった。




いけないポイント


1.  金額が低すぎた

最初に検討していた物件を適当に入力したため、融資申し込みは2,000万円で申し込んでしまった。

逆にあまり高い金額で申込すると個人与信を超えて無駄に否決となる可能性はあるが、無謀な金額でなければ減額承認という選択肢を先方から提示されることになるので、仮審査を低すぎる金額で出してしまうとよしんば承認されたとしても安心感も何も得ることなく、また本審査で無駄にドキドキする羽目になるのだ。



2. 仮物件での申し込みだったため本申込書の訂正が多くなった

住信SBIネット銀行仮審査はそのまま自動的に申し込みとなり、仮審査が承認となるとその内容を住信SBIネット銀行側で印字したものを申込者に返送、それがそのまま本申込書となる。

つまり、仮で入力した金額、物件住所、それらがご丁寧にバッチリ複写で印字されたものが来てしまうので、本申し込みの時に物件がかわっている場合は訂正印だらけになってしまうのだ。

金額(自己資金、融資希望額)、物件所在地(県と以下住所)、物件建築形態etc・・・

いたるところが訂正印だらけとなった申込書は我ながらため息が出るほど見にくいものに仕上がった。


住信SBI銀行の仮審査は一度だけ。

あまりの訂正箇所の多さに閉口し「すいません新しい内容で仮審査しなおしたいんですけど」と電話してみたが、窓口のお姉さんには「こちらから返送いたしましたお申込書を訂正してお使いください」と言われてしまった。

いやそれじゃあなたがたが見にくいと思うのでと言いかけたが、恐らくnekuraのように軽い気持ちで申し込みしてくる輩が多いのであろう いちいちやり直して本申込書キットを返送していたら膨大なコストがかかることも予想できる。


ということで、すごすごと申込書を訂正したnekuraだが、これから申し込みを考えている人には声を大にしてお伝えしたい。



住信SBIネット銀行こそきちんと物件が決まってから仮審査した方が良いです!!絶対!




とはいえ、こんなnekuraでも公式HPでは本審査申込書類到着から最低でも3週間はかかりますと書いてある住信SBIネット銀行の本審査が書類発送からたった8日間というところまで縮めてもらえたので、かなり柔軟な対応をしてくれる金融機関と今も思っている。




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| 住宅購入(住宅ローン) | 00:01 | comments(0) | - |
【住宅ローン】妻ひとりの住宅ローン、気になるポイント










住宅ローンについて色々調べる前にnekuraが気になっていたポイントと、自分なりに調べた答え。


■Q1. 夫に借金がある場合、ローンを組めるのか?(そもそも論)

A1. nekura夫のように数年前でも債務整理(いわゆる金融事故)がある場合完全アウト。 単に借り入れのみで一度も遅延なく返済している場合は可能性あるらしい。→これは自分のケースではないので突き詰めて調べた情報ではないです



■Q2. 夫がローンを組めない場合、妻のみでの借り入れは可能か?

A2. 条件がそろえば可。nekuraの経験からいくと下記条件は必須
・妻の前年度年収360万円以上
・妻の今年度見込み年収360万円以上(給与明細添付)
・妻の勤続年数1年以上
・あくまでも妻名義のみでの申し込みとすること(夫の信用情報に足を引っ張られる可能性大)
・頭金はあるに越したことはないが、なくても申し込みは可
・都銀は厳しいという噂。
※総合的にいえることだけども、ただでさえ厳しい条件なのに事前申し込みを重ねただけで信用情報に影をつくるのはバカバカしいので不動産屋や金融機関窓口にヒヤリングすることが大事。



■Q3. 妻名義の住宅ローンを夫の給料で返済することは可能?

A3. 厳密にいうと不可。相続税の対象となるようす。
あと住宅ローン控除は本人しか受けられないので、少なくとも控除を受けられるだけの所得税を支払う分くらいの仕事をする方が損はしないで済む。
(※かなりこの辺は不勉強というか苦手なエリアなのでふんわりした回答・・けど間違ってはいないはず。間違ってたら誰か指摘してプリーズ)



まだまだあったはずだけど、思い出したら都度更新。
誰かの役に立つとイイナ



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| 住宅購入(住宅ローン) | 19:04 | comments(5) | - |
【住宅ローン】「なぜご主人ではなく奥様が?」と聞かれた時の答え方











家を探し始めてから決めるまで、極端な言い方をすると1カ月ちょっと。
(お盆明けから探し始めて、ローン承認は9月末)

期間としてはとても短いが、エリアも絞らずとにかくたくさんの物件の資料請求をして自分たちの条件と合うかどうかをふるいにかけた。
そのとき、必ず必要になってくるのが不動産業者との会話。


物件が生きているか(見せ玉のことが多いので)、見学が可能か、それだけを聞きたいのに、やはり向こうも無駄な仕事はしたくないのであろう ほとんどの場合言われるフレーズ


業者  「住宅ローンご利用ですよね?」

nekura 「はい 私名義で申し込み予定です。」

業者  「えっ? 奥様が?」


これが大方の業者さんの反応である。


※数年前の債務整理後もまだ残債をダラダラと持ち続けるご主人様。
住宅ローンは必然的にnekuraひとりの名義で申し込むことが前提となっていた。


最初こそ「色々事情がありまして」とか言ってたような気がするが、3社目くらいから段々と面倒くさくなってきてある程度のところからかなり堂々と「それが何か?」くらいの感じで宣言できるようになってきた。


その後の反応は以前も書いた通り大体3パターンに分類される。

※この反応がその不動産業者とその後も付き合うかどうかを判断する大きな要素となる


もし同じ境遇にある女性の方が何の偶然かここを訪れていると仮定するとnekuraは強くオススメしたい 「真実を言う必要はまったくない」ということを。


むしろnekuraの場合、真実を明かしたことを後悔すらしている。

その業者とは対応の杜撰さから早いうちにグッバイすることになったのだが、最後の電話の切り際に「奥様ひとりでのローンは厳しいと思いますけどね」と捨て台詞を吐かれるという胸くそ悪い経験をさせられたからだ。



いつものとおり前置きが長くなったが、nekuraが「最初からこういっとけばよかった」と思った回答方法はこちら

・主人には他に借り入れがある
・理由は主人の実家の飲食店の改装費
・また主人は今年転職したばかりなので申し込みは厳しい
・よって妻がひとりで申し込みすることに家族で決めている
・そのため物件の金額も上限を決めている


実はこれはある程度嘘ではない。ご主人様のお母上は実際、自宅に併設した小さなお食事処を営んでおり、大がかりな改装こそしていないものの少しずつ手を加えながら現在も細々と営業中。

但し嘘だったとしても堂々としていればまったく問題はないかと思うが、nekuraの場合とにかくたくさんの業者とやり取りしていたので、思いつきで話してしまうとどこにどんな話をしたのかゴッチャになりそうだったので割と早いうちからこのストーリーに一本化することに決めていた。

不動産業者や金融機関がこの話のウラを取ることはまずない。

但しそれはローンの申し込みがあくまでも「妻名義のみ」だからであって、「夫とのミックスローン」の場合はまったく事情は異なってくるので要注意。


nekuraの場合、ご主人様がとにかく漆黒よりも深いクロということが事前に判明していたのでこのような方法が取れたが、ご主人が現在も借り入れ中だったり完済したが5年以内に借り入れをしていたパターンというのが最も判断に迷うところかもしれない。

そういう場合はまず金融機関の前に信頼できる不動産業者を見つけて相談するのが良いかと思う。


繰り返しになるがこの話のポイントは「申し込みが妻名義のみであれば夫の信用情報を調べることはなく、また調べたくとも夫の同意がなければ不可能である」ということ。

なので、不動産業者に夫の負債についてなどを説明する必要は皆無なのだ。


それを明かした場合、金融機関だけでなく不動産業者さえも「夫に借金?ってことは妻もあるんじゃ?=ローン通らないかも=売買契約が白紙になる=時間のムダ」という図式を疑わせることとなる。

「この人に買わせたい、この人に売りたい」という気持ちが無ければ商売なんて成り立たない。

家という大きな大きなお買いもの、受けられる範囲で最大限のサービスを受けた上での決定としたいのは人間として当然の気持ちかとnekuraは今でも思っている。







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| 住宅購入(住宅ローン) | 17:26 | comments(1) | - |

  


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